ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2010年9月8日水曜日

優れもの☆3coinsの2011年スケジュール帳

3coinsの商品は、どれでも300円なので、こちらは1冊300円のスケジュール手帳です。


A5サイズとB6サイズの2種類がありました。ここは100円ショップじゃないから100円じゃない、1冊300円で2冊で600円と思いつつも、気に入ったので、両方ゲットです。表紙は、他のカラーの展開もありました。


まずは、A5サイズです。つるっとした紙を巻いた厚紙の表紙で、シンプルなデザインです。自分でシールを張るなどのデコにも適しています。


まず、よいところは、年間スケジュール予定表があり、しかも9月から使えることです! 秋始まりの手帳でも、ここは1月からのものがほとんど全部なので、これは貴重です。欄の大きさも、日付がうるさすぎず、でもわかりやすく、書き込みがしやすいです。


そして、この中のページも気に入りました。左側が月間で、右側は、ノートになっています。こういう商品が欲しかった! まさに痒いところに手が届いた感じです。

他のメーカーのものだと、月間で、月と月の間にノート欄が入るものもありますが、ページをめくったところなので、月との対比がしづらく、本当にメモで覚書になってしまうのですが、こちらは、開いてそのまま一覧できるので、本当にいいです。

私が考える使い方としては、カレンダーの日付に対して、直接右側のページの記述からアプローチしてリンク、あるいは(かつ)、右側のページが30行(一番下まで使えば31行)あるので、縦線を引いて日付でデータを管理。左側の月間スケジュールと照らしながらできるので、非常に便利です。

縦管理の日付分だけ、別のスケジュール帳を持ったり、あるいはカレンダーの月間ひとマス分という狭すぎる欄に、照らすためのどの情報を絞って入れるか、悩む、わずらわしさから解放されます。

私は、こういう月間スケジュール帳を自作(笑)していた時期があって、そのときは、普通のノートに日付しかないような卓上カレンダーをコピーして貼り付けていました。(今のバインダーノートも、その延長といえます)。
これは、その進化系のような感じで、素晴らしいです。

(どうして普通のメーカーの出しているもので、こういうものがないのでしょうか? 大抵、月間ばかりが続いたあとに、週間が別でどーんとつくのですが、月間をそのまま日付で管理したいと思うときは、月間と日間の中間である週間の概念に、いったん頭を切り替させられるのがわずらわしくて、混乱し、断念して使わなくなってしまいます。無駄になってしまいます。)

(週間では、データの変化の幅も小さく、週単位でしか計れず、わからず、比較もしづらく、結局はまた月間に戻さねばならない。二度手間のような気がするのです)。


さて、続いてB6サイズです。こちらは、やわらかい表紙にビニールのカバー付きです。表紙の絵のデザインもシンプルでグッド。


表紙をめくると、”今”からのカレンダー。使える間にあたる2010年9月から2011年12月までのカレンダーが一覧できます。これは、A5のほうも同じですが、最初に、このカレンダーがあるのは、わかりやすくていいです。(過去や再来年のカレンダーなんて、いらないし、知りたかったら、そのときはネットで見るし、必要ならプリントして貼るから、始めからは、いらないです)。


中は、月間が縦長のマスで続いていて面白いです。下部に、帯状の予定表が、これまた縦になっていて、便利だし、面白いです。

月間のマスが、横長だと、日付をまたぐ予定に帯(矢印)を書くと、それでマスがかなり埋まってしまい、気を使ったのですが、これは縦長なので、予定の帯(矢印)を何本も重ねて書くこともできます。素晴らしい。勿論、文字も沢山書けるし、データも箇条書きにもできます。

下部の予定欄が縦なので、こちらだけ縦書きで書くと、また直感的にわかりやすいです。


月間のあとに続くページは、一見週間のようで週間ではなく(あ、見開きで4週ですね)、日付で2,3行書けるようになっている欄が、月の区切りもなく、ひたすら続いています。素晴らしいです。

普通に、2,3行の日記に使ってもいいし、縦線を引いて、目的や時系列で使い分けてもいいです。週や月の区別がつきづらかったら、色ペンやマステで際立たせてもいい。使い方はお好み次第のところが自由でいいです。

週間で左に日付、右にメモ(ノート欄)という手帳が多いのですが、自分も使っていたとき、右が自由のためのページと理解して、切抜きを貼ったり、デコしていたのですが、それだと、裏が、翌週の日付欄にあたり、ぼこぼこして使いづらい。そのため、翌週の日付欄を考えると、切り張りも遠慮がちになったけれど、これなら、そんな不自由さも半分で済みます(って一緒?)。

(何故、週間のスケジュール帳は左が自由で右が日付じゃないんだろうって、思います。それなら、もっと自由で使いやすくなるのに。背中が分厚いのに、いつもたわんで浮いた左側を抑え付けて文字を書かねばならないのって、ストレスに思います。右にすると日付が見づらいから、でしょうか。いっそ日付は一番右でもいいじゃんって。そのほうが脳全体を効率的に使うことになるよ、きっと(笑))。


本当は、これを改良して使おうかと考えていましたが、(そのつもりで春に買いました)


このリングが邪魔で、ノート欄とカレンダー欄が隔てられているのが、いかんともしがたく、横長のマスも使いづらく、実際には、とても不便でした。

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両方とも、スケジュール欄の後に、20ページ程度のノート欄があります。自分にとって必要な定番の情報を、書いたり貼ったりするには十分です。

(ちなみに、私は、手帳の「これ、いらないな~」というページ(アドレス欄など)は、旅先でスタンプを押すのに使っています。スケジュール手帳なのに、使い終わると丸いスタンプだらけで、ちょっとパスポートみたいになるのが楽しいです)。

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