ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2012年11月11日日曜日

ウチのカエルたち(ペット)46

アカガエルとニューフェイス。




今日のジョニー(アカガエル)は、黒っぽかった冬色から、いつもの半透明のベージュになっていました。


頬の色も、薄いです。


トマトさんや、ジャイロには、勿論かなわないけど、十分な恰幅です。


よっこらせー。

やんちゃしていました。


この日は、ヒキさんとオッドさんを、アカさんのケースに乗せて対面させていたので、ジャイロは、オットセイのように反り返って、上の様子を探っていました。(流石は、年長者)。

(というか、アカさんのケースの天井から、オッドさんの床が透けて見えるので、そこでウロウロしている、餌が気になっているんだと思います(笑))。

でも、この反り、アングルは見事です。他のカエルでは、見たことがないです。(流石、ジャイロ。オレたちに出来ないことを、平然とやってのけるッ。そこにシビレル! 憧れるゥ!)(←それ違う人)


ちびちびアマガエルが、2匹並んでいました。

一人前に見えますが、これで、全長たったの1cmです。

おたまからカエルに成ったのが、たった2週間早かっただけで、同じ水辺ですくったアオガエルの兄貴(名前)は、ずんずん成長して4cmもありますが、他のコは、同じアオさんでも1.5cmが、やっとです。

同じように育てているはずなのに、不思議です。

(餌の大きさが違うだけで、ヒキさんは半年で10cmぐらい(!)大きくなって、15cmぐらいあるのに)。

(小さなコは、全般的に、食が細い傾向にあるので、困ります)。

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さて、ニューフェイスが、2匹、加わりました。


だーん! ヤエヤマアオガエル(ワイルド)

塗ったみたいに、きれいな緑色です。

そして、思ったより、大きかったです。ウチのヤエヤマさん(CB)よりも、大きいです。


同種なので、ヤエヤマさんと同じ、縦長の自作の円柱ケースに、入れました。


そして、ニューフェイス・その2.

こちらは、1.5cm程度の小さなアイフィンガーガエルです。

目を閉じたところが可愛いカエルです。


小さいコは、小さいケースに。


しかし、なんといっても、ヤエヤマアオガエルワイルド(♂)です。

すごく、大きいです!

へんな言い方すると、カブトムシのように丸くてがっちりしています。

流石は、野生(ワイルド)!


しばらくすると、こんな色になりました。

すごく深くて、かっこいいグリーンです。この色のときは、指まで黒ずんでいます。

名前は、色からとって、キュウリ「ビリジアン」にしました。


ウチの色白な、まったりおっとりのヤエヤマさん(CB(ブリード個体))は、ずっと、こんなエメラルド・グリーンで、色は変化しません。肌の質まで、ワイルドとは、違う気がします。

ヤエヤマさんも、かなり大きくなり、家では一番大きなアオガエルで、5cmぐらいあるのですが、そのヤエヤマさんより、一回り大きな印象です。

これで同種とは、すごい違いです。


とりあえず、ケースを隣に並べてみました。(右・ヤエヤマさん、左・ビリジアン)。

(はがすのが面倒で、先住のアマさんの名札つきです(笑))。

そうしたら、


初日の日暮れから、鳴く鳴く、ビリジアン

「何?何の声?(ずっと続いている)」。

まさか、音源がウチとは、思っていませんでした(汗)。

1階にいながら、2階の鳴き声が聞こえるのでした。体が大きいので、声も大きいです。

名古屋で自宅にいながらにして、南方に住むヤエヤマアオガエルの鳴き声が聞こえるなんて、シアワセのような、ウルサイような(笑)。

ウチの元からいるヤエヤマさんは、この大きさですが、鳴いたことはないので、メスかもしれません。

(シュレーゲルのでさえ、ヤエヤマさんより小さいけど、オスなので、たまに鳴きます)。

ヤエヤマアオガエルは、CBもキレイだけど、ワイルドもかっこよくて、惚れ直しました。

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でも、抱合するには大きさがつりあわないです。メス>>>オスでなければなりません。
(それに、ヤエヤマさんは、ワイルド(カジカ)から病気を移されたコの生き残りで、ようやく病の傷の癒えた大切な箱入り娘なので、ぽっと出のワイルドに娶わせるわけには行きません!)。(→駆け落ちかっ?)