ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2012年10月9日火曜日

秋の東京旅行(「ジョジョ展」初日)

「ジョジョ展」に限らず、いろんな目的があったため、このようなタイトルにいたしました。


去年の6月に上京したときは、工事中だった丸の内口の、駅舎が完成したばかりらしく、とても混んでいました。

駅と言われなければ、スペインの王宮のような印象を受けます。

それはさておき、今日は大事な予定が、ふたつ!あるのです。

そのひとつが、「ジョジョ展」です。

早速、六本木ヒルズへ、GO!


おお、これが六本木ヒルズ(の森タワー?)なのね。どきどき。

(おっと、右上に定助のシャボン玉がーッ。道理で、ドアの開閉が静かだったわけです)。(ジョジョねた)。(自動だからに決まっているだろッ)

(お顔に毛で、もふもふと”肉”とかも、書かれずにもすみました。ここが、杜王町ではないからですね)。(会場内には、杜王町、出現していましたが、ギリギリ、セーフでした(死語))。


インフォメーション前にあった、催し物のお知らせ、「ジョジョ展」の英語の説明が興味深いです。

バースデーなんですね、アニバーサリーじゃなくて。

そして、コミックじゃなくて、マンガなんだ……。


さらに、重要なこと。

お隣には、シュタイフのくまちゃんのチャリティ・ミュージアムですって!

行かなきゃ、ジャイロ! ほら、くまちゃんよ!(バカにしとる)

康穂ちゃんは……。……(笑)。


という訳で、地上に出てしまい?会場へ向かいます。


本日初日につき、当然、全時間帯、売り切れです。

(ジョジョスマホの予約開始と、前売り券の販売が、同日同時刻だったし。ーー;)

(なので、本当はこの日に行く予定はなかったのですが、もうひとつの大事な用事のために、急遽、上京することになったため、6.7両日のチケットをゲットするのに、エイジャの赤石、もとい、とっくにゲットしていた「エイジアの席(渋谷公演のチケット)」Japan tour completely SOLD OUT!!)を放出して、ゲットしたのです)。

(エイジアは、名古屋のライブに行くし、9月下旬は、まだ夏バテもひどく、まして、もうひとつの大事な用事のために、1週おいて、再度上京というのは、経済的にも……)。 

(本当は、体調を鑑みて、どちらかに行ければ、と考えて、6,7両日のチケットを準備したのでした)。

(おかげさまで、とても元気に行動でき、両日とも行けました)。


さて、「当日のチケットをお持ちの方は、こちらにお並びください」と、係員に案内されて、並んで待ちます。


待っている間でも、裏向きに透けて見える承太郎とイギー。

幸福感を、与えてくれます。


列が進んで、展望台や、ほかのイベントの方とは別の仕切られたチケット売り場?交換所?で、新たなチケットをもらいます。


じゃーん。

この2枚が、入場に必須です。


さらに、別室でまた並んで待ちます。

……。若い人が多いですね。

あまり、見るからにオタクな感じの人がいないです。

(コスプレしてくる人が絶対いるだろう!、と思って、ドキドキしていたんですが)。

……。

若い! 若いよ!(><;) 客層が「エイジア」に比べて。(当たり前だの(略))。

生まれた頃か、その前に生まれたマンガに、そんなに夢中になれるんでしょうか?

(ああ、文学みたいなものかなぁ)。

(私が子供の頃のマンガなんて、「のらくろ」……ウソ、嘘ですからねっ! てか、「のらくろ」も、もしかしてリスペクト?して、荒木さんは、イギーを作ったのかなぁ?)

(そ、そんな気がしてキター……。ガクブル)。


てか、君たち、REOスピードワゴンとか、レッド・ツェッペリンとか、カーズとか、イギーポップとか、スージー・クアトロとか、ラットとか、エイジアとか、知ってんの?

エアロスミス(一旦消えかかった元は古いバンド)とか、クイーンとかの、メジャーどころじゃなくて。

(いや、知らなくてもいいんだけど)。


えっ……、

てか。


ええーっ、もしかしたら、

ワムウは、ワム!だったのかも……(卒倒)。

ああーっ、エシディシは、ACDCかーーーーっっ!!!(号泣)


う……く……。(悶絶)

あ、あんまりだ……。

25年前の文化を体感しているからこそわかる、この衝撃……orz

25年分の衝撃……! メタァー・ボ・ボディを直撃ッ。


ごめんなさい、安っぽい、安っぽすぎるよ、命名がーッ!!!

返してよ、あの感動のシーンでの

マジ泣き涙をっ!

オラオラの正体が、猫パンチだったぐらい、ショックだよー。えーん。

(「バスタード!」より、露骨じゃない分、ひどいよっ)

「いやいや、そういうのもさ。面白いでしょ、後から気がつくのも」って、荒木先生は、おっしゃりそうですが)。

(おっしゃりそうな、その通りでございます……)。


とりあえず、復活の呪文を唱え、先へ進みます。


じゃーん。

ここが入場口、この先が、会場です。ドキドキ……。


ついに、キターッ!!!


初日は何も言われませんでしたが、翌日は、「上の看板のみ写してもよいけど、壁はだめ」と、言われていました。

でも、これ、撮影したの、初日だもんねー。

NGとなる前だもんねー。

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これからは、ワムウを見るたび、カーズの命令で余興に、エシディシと一緒に、あの、だっさい「wake me up」のPVのように、踊らされている光景が目に浮かんで……笑いが……。うう、あんまりだ~~~ッ(号泣)。ああ、号泣してすっきり切り替えられるのは、カーズの調教の賜物なのか?orz そこまで計算しているとしたら、見事すぎる、カーズ!(聴かないけど)。

ブラボー、アラウンド・80’