ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2012年8月29日水曜日

【これはすごい!】ダ・ヴィンチのがちゃがちゃ

奇譚クラブの8月下旬の新商品です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの発想を商品化したアイテムです。全8種類。



これは、欲しいです! 

特に、ギミック物が面白そうですが、実際、すごかったです。


私自身は夏バテで、動けないので(汗)、「ビールが安いから、イオンへ行く~♪」という元気な人に、買って来て(回してきて)もらいました。


その1.「アーマードカー」

チョロQ(死語)みたいに走ります。なんとなく、ジブリっぽいアイテム。


商品解説の裏は、ダ・ビンチの経歴や職歴になっています。

えーと、「最後の晩餐」は、その昔、本物を見ました(ミラノ/サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ修道院)。本当に、その部屋の、どこに自分が立っても、その場(晩餐の場)にいるように、絵と部屋が、床を見ても天井を見ても、繋がって見えるのが、すごかったです。

どうなっているの!?

天才!!!


さらに、小さな紙片が入って、ダヴィンチの生家まで説明するこだわりぶりです。

(好きな人(製作者)は、これを挿入し説明せずにはおれないほど、心酔しているんですね)。


その2.「名画プロジェクター」。

これ、すごいです! 

なんたって、暗所に、ダ・ヴィンチの名画を、次々スライド転写できるのです!

これ、がちゃがちゃ(300円)ですよ。


「モナリザ」


「受胎告知」


「洗礼者ヨハネ」


「白猫を抱く貴婦人」


「最後の晩餐」


「岩窟の聖母」


その3.「ウィトルウィウス的人体画」


絵画やレリーフの商品は、マグネットがついて、貼ることもできるし、小さな組み立て式の支えがついていて、立てかけて飾ることも出来ます。

こだわっていますね。


というわけで、人任せで、こちらの3点をゲットしましたが、かなり満足しました。

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