ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2013年9月22日日曜日

「アートアクアリウム展」・2

続きです。


金屏風ならぬ、「金魚の屏風」です。

シルエットの絵が、咲いてゆきます。


縦に長い水槽の屏風です。

本当に、どうやって、金魚を散らしているのかが、不思議です。


金魚が持つ「和」の世界・日本の文化が、動く影絵によって、きびきびと、表現されてゆき、眺めていて、飽きません。

(こちらは、映像と金魚のコラボレーションを、心行くまで、眺められるよう、座席がしつらえてありました)。


どーん。

「こんにちわ!」。

あれ? その元気印の”笑顔”。

キミは、パロットでは?


やっぱり、そうでした。

金魚ではありませんが……、イイんです。

ここでは、魚が主役の表現者=”アーチスト”なのです。


という訳で、元気印の詰め合わせです。



それぞれの宝石箱に、はしゃいで、見入る人々。


帰り際には、絵による「金魚の屏風」です。

優雅で、美しく、そして、優しく、癒されます。

短い異空間でしたが、とても、楽しかったです。