ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。残念ながら病気になってしまい以前のような活動はできなくなりました。横になっていることが多いです。あせらず、のんびり、今、出来ることで日常が楽しめたらいいいな、と思います。本当にささいな記事となりますが、応援していただけたら嬉しいです。ペットはヒキガエル2匹。江戸~幕末歴史が好き(会津藩)。グランパス・サポーター。(グランパスがJ1に復帰できて嬉しいです)。V6(坂本くん)がずっと好き。マンガ「ゴールデン力ムイ」にハマっています。(尾形さんが好き)。小説を書くことが新たな趣味になりました。

2013年2月18日月曜日

3Coinsで多種マステをゲット!2

という訳で、戦利品です。


じゃーん。


どーん!

私が買ったマステは、こちらの7種・10個です。


そして、缶入りレースのメモ。

中身が見える”見本”が無かったので、普通に紙で、開けて、印字がずれたりしていたらイヤだな、と思っていたのですが、


オオオーーーッ!

すごい!

これ、トレペ付箋じゃないですかー♪♪♪

すごい、すごいです!


さらに、付箋冊子です。

こちらは、印刷のずれも激しく、中身が見られるようになっている商品だったので、出ているもの全部をチェックして、妥協できるものを買いました。

(3種ありましたが、2種をゲットです)。(もう1種は、”動物”で、タテ付箋には柄が入っており、好みではなかったので、パスしました)。


上の、左のデザインが、こちらです。

エッフェル塔と凱旋門と、家や車などです。


右のデザインのセットです。

一番右など、これまたどこかで見かけたようなダイカットの付箋ですが、一番左の丸い木のデザインも面白く、捨てアイテムがないと思ってゲットしました。

(もちろん、これも、縦付箋の鳥の印刷のズレについて、よくよく、吟味しました)。


最後にこちら、ヘビーユースしているロール付箋です。

一番上の黄色は、無印のもので、こちらもカッターつきで、涙が出るほど便利です。

蛍光カラーのものは、ブルーもあり、色もキレイで気に入っているので、もう1個・未使用があるのですが、もっと買って、ストックしたいです。

これで、300円は、安すぎる! と、思います。

(といいつつ、最近、ご無沙汰の、100円ショップにあったら、どうしよう(笑))。

蛍光カラーもいいけれど、元が蛍光カラーのようなアイテムも、沢山、持っているので、逆に、そちらで映えるような、大人しい系のカラーのものを、今回、ゲットしました。

こちらは、一見、事務系付箋のようにも見えますが、ころっと丸いクリアなケースの形と印字のデザインに遊び心があり、濃すぎず、薄すぎでもない紙の色も、秀逸で、活躍、間違いなしです。

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2013年2月15日金曜日

3Coinsで多種マステをゲット!

今日は、雪が降るかもしれない、という天気予報で、雨が降っていましたが、週末16・17日は、名古屋を27年ぶりに、SL機関車(C56)が走る、試験走行のイベントがあり、

テツさんたちが、沿線、および発着の名古屋駅にあふれること間違いなし、なので、多種マステ発売初日の今日、3Coinsのために、ちゃっと(急いで)、名駅へ、行って来ました。

(市営あおなみ線という、名古屋駅から港(金城埠頭)へ向かう、もともと貨車専用だった線路を、数年前、整備して、駅を配置し、人の乗れる路線にしたのですが)、

(客足が一向に伸びないので、K市長が、「SLでも、走らせたら」と、テキトー発言をしたところ、な、なんと、実現してしまったのですっ!)

(とりあえず、試験走行ですが)。(なので、余計に、混むかと・汗)。

それは、おいておいて、


3Cionsです。

まだ、お昼ですが、情報通のマステ好き女性が、入れ替わり立ち代りに、やってきて、人が絶えません。

(これが、仕事帰りの女性も加わる夕方なら、戦場のような争奪戦になるやもしれません)。

すでに品薄の感じのデザインも、ありました。(どの程度、在庫があるのか、わかりませんが)。

果たして、どの柄が、人気なんでしょうかっ!

ズバリ、全柄(多分)を、ご紹介します!


柄、わかりますでしょうか?

(スマホだと、細部まで画像拡大できるんですが)。

上段:左から・バレリーナと音符(赤)/HAPPY BIRTHDAYとパーティ飾り(ピンク)、中・ドイリー/長いレース(リボン?)(ピンク)、右・どこかで見たことあるようなキザキザ幾何学模様(ピンク)/飛行機や気球のアイコンと英文(キャラメル色)、

下段:右から・ドイリー(グレー)/オノマトペ(擬音など)(黒)、中・木と動物(茶)/うさぎアルファベット時計リボンなどコラージュ風(茶)、左・家々/食器やキッチン小道具(茶)、



左から、歯ブラシと口(水色)/サーカス(青)、中・電話(緑)/歩くペンギンの親子(青)、右・白熊(青)/UFO動物入り(紺)、


左から、ドットとボーター/星(黄)、右・花(黄緑)/星Sサイズ(水色)(”sサイズ”なんて文字が無く、星だけなら、買ったのに)


左より、黒猫と音符/パンダのボウリング、右・バク/おばけ(全部モノクロ)。

以上、26種、で、合っていますでしょうか?


買い物のあとは、腹ごしらえです。
 
同じサンロード(地下街)の「サポーレ」で、がっつり、パスタ・ランチです。
 
都心は、ランチタイムが、長くて、いいですね。
 
”チキンとブロッコリーのクリームパスタ”(ランチ)、カフェラッテも、めっちゃ、美味しかったです♪

続く。
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私の買った柄は、果たしてっ……!

(あ、SLですが、港に、電車の向きを変える回転場?がないので、帰りは、最後尾のディーゼル車に引っ張られ、後ろ向きで戻ってくるらしく、なんか、笑えます)。
(そう思うと、今の電車は、カッコイイ顔で、後ろ向きに走っても、違和感が無いことに、気づかされました。なるほどなぁ)

2013年2月14日木曜日

「In Red」3月号の豪華で素晴らしい文具の付録(クリアファイル3枚とドキュメントファイル1冊)

という訳で、久し振りに、付録目当てで、女性誌を買いました。


じゃーん。

時々、いい付録がついている、そして雑誌も、まあ読める「In Red」の3月号です。

カエルも「ジョジョ」も欲ばるゾ(ハァト)


目的の付録は、こちらです。

COACH デザインの「クリアファイルが3枚」と、「布製カバーでゴムつきのドキュメントファイル」、いずれも、B5サイズです。

なんて、豪華なんでしょう!


早速、開けてみました。


じゃーん!

すごく、いい感じです。


捨て柄のない、ロゴ入りのオシャレなクリアファイルが、3枚も!


1枚目。

手書き風だけれど、全体のバランスがよく、落書きではない上手い絵であるところが、流石は、ブランドです。


2枚目。

これまた、大きすぎず、小さすぎない、ドット、および、近すぎず、遠すぎでもない、間隔のバランスが絶妙で、流石です。

「COACH」の手書きサインが、また、ニクいアクセントで、ブランドの堅苦しさを、ファニーに、緩和しています。


3枚目。

かわいい黄色です。

”日本人だと、絶対に和風になってしまう、色と花のデザインの組み合わせ”が、全く、和風になっていないところが、秀逸です。ブラボー!

(個人的に、和モノ・和風デザイン、および、素材やカラーには、基本、惹かれないので)。(マステの和紙を除く(笑))。

もしかしたら、逆輸入デザイン(外国人が日本風を意識した)ものかもしれません。

が、バランスが和じゃないので、洋です。


そして、ドキュメントファイルです。

何がいいって、ゴムが黒じゃないところが、一番です。

100円ショップのものでも、他の文具でも、こういったアイテムのゴムは、まず黒なので、絶対にイヤで、買わないのでした。

一気に、安っぽい、あるいは、仕事モードな無愛想に突き落とされて、ハッピーじゃなくなります。

かといって、この場合、白だと、ドットやCOACHのロゴより目立ってしまうので、布カバーと同じ紅梅色(笑)になっているのが、素晴らしいです。


中です。

これまた、表とは逆で、ポジに出たドットが、バランス良く、オシャレで、可愛いです。


しっかり、折り込まれた背中に、取り出しやすさを優先して、タブではなく、カットが、揃いで入っています。

そちらも、気に入りました。

この場合、タブを入れると、ドットとの平面(左の表紙裏)と立体(右の蛇腹)のつながり、バランス感覚が崩れる上、

ドットと同じ、紅梅色で、数字やマーク、なんて、余計な印刷を入れられるほうが、かえって押し付けがましく、陳腐で使いづらい、三流品になってしまいます。

そんなことをされるぐらいなら、自分で、マステやシールを貼って、アレンジをしたほうが(できる自由があったほうが)、ずっと、いいです。

という訳で、一見、シンプルだけれど、よく練られた、素晴らしいアイテム、(しかも、クリアファイルまで、3枚も付いて!)と、感心しきりで、久し振りに感動した、「当たり」の雑誌付録だと思います。

+++

最近、やたら、ものぐさになって、A5サイズに2穴を開けて綴じる前の段階で、滞っており、

切り抜いたり、メモしたものなど、同じ箱に、とりあえず、どんどん入れているような状態なので、

「一定期間、取っておいて、捨てる」とか、「綴じて、保存」、「とりあえず、保存」、「綴じずに、保存」とかの、仕分けに、こちらを使うのもいいな、と、思いました。

何より、B5サイズなので、A5サイズが、まるっと入るのも、いいです。

例えば、A5サイズのファイルに、A5サイズを詰め込むと、すぐにパンパンになってしまうので、その点でも、時には、こういったB5サイズのアイテムを活用するのもよいな、と、A5サイズ愛好家ながら思うのでした。

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といいつつ、写真でわかるように、こちら、蛇腹のカットの部分に、糊が垂れて、べたついているので、べとべとが埃で黒ずむ前に、”不良品”で取り替えてもらうか、さっさとマステやシールなどを貼ってごまかしアレンジするべきか、考え中です

2013年2月13日水曜日

連載「テルマエ・ロマエ」、来月ついに最終回!

私が、それだけの為に買っている、雑誌「コミックビーム」連載の、

温泉饅頭けしごむ♪

温泉タイムスリップ漫画、「テルマエ・ロマエ」が、


来月号で、ついに、


最終回ですっ!

(”5巻でも終わらないのか、長いな~”と、じれていましたが、いざ、これが連載終了となると、読める漫画が「ジョジョリオン」しか、なくなってしまいます……ッ orz)。

(楽しみだけれど、寂しいというか、困るというか……)。

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ルシウスが、いいんです。ヤマザキマリさんの、他の作品も持っているけど、ルシウスがいないと、私には(略)。

2013年2月11日月曜日

青柳ういろう♪(白・黒・抹茶・あずき・コーヒー・柚子・桜)

パッケージが、レトロ可愛かったので、何十年か振りに買いました。

(もしかして、自分で買うのは、初めてかもしれません)。
 

じゃーん。

地元の名物、「青柳ういろう」です。


外袋を取ると、箱にも同じ、可愛いデザインが、施されていました。


中です。

高っ!

(えっ、500円以上して、たったのこれだけかい)。

(なるほど、ケチな名古屋人向けの商品じゃない、お土産バージョンか)。(軽いし)。


ういろうの袋も、名古屋の名所・名物のデザインで、可愛いです。

(一番右は、「さくら」がよかったです。が、ここでも、ソト向けに、”名古屋=あんこ好き”イメージをアピールでしょうか)。

が、再度、申し上げますと、

高っ!!

(しかも、中身、せんべい級に、薄っ)。(食べやすさを優先した商品、とは思いますが)。

(そのくせ、高級緑茶(西尾や白川のお茶)じゃないと、合わない食べ物だし)。

ういろうって、高い(高くつく)食べ物なんですね……(白目)。

(だから、お土産とか贈答品になるんでしょうか?)

(開けるとすぐに固くなるので、一本を食べきるのに、拷問のように食べさせられた思い出が……)。


名古屋人は、ケチなくせに、ケチと思われるのは恥らしく、昔の結婚式の引き出物などは、やたらと、「大きくて重いもの」が常套でした。

紅白の鯛の形をした砂糖とか、ういろうの詰め合わせとか。やたらと大きな、紅白の餅とか、饅頭とか。宮きしめんの詰め合わせとか。

新幹線口では、そういう「やたら、大きくて重たい、詰め合わせの詰め合わせ」袋を持たされ、難儀する、披露宴帰りの招待客を、よく見かけたものです。

今は、ちょっとしたオリジナルの記念品に、プラスして、パンフレットから欲しいものを選ぶ時代なので、いいですよね。

(その代わり、届いた商品が、誰かの披露宴の引き出物だったということすら、忘れて、消費してしまうのですが)。

という訳で、懐かしいCMを、どうぞ。

"青柳ういろう、天気予報~♪"


「あがり」は、「あずき」だったりもしました。

今は、当時(70年代?)の、この全種は、もう販売されていないと思います。


「かえるまんじゅう」や「かえるサブレ」も販売している、青柳にとって、カエルは、特別な存在っ!

商標のマークは、「柳に飛びつくカエル」です。

HPも、カエル好きには、たまらないデザインです(笑)。

その由来は、

「小野道風の故事(目標に向かって、何度でも努力を繰り返す)から来ている。杉本健吉画伯により、デザインされた」(wiki)

地元で著名な杉本画伯によるデザインとは、知らず、たまげました。(流石は老舗)。


小野道風は、

「現在の愛知県春日井市出身。平安時代前期、10世紀に活動した能書家」で、

「能書としての道風の名声は、生存当時から高く、当時の宮廷や貴族の間では「王羲之の再生」ともてはやされた。『源氏物語』では、道風の書を評して「今風で美しく目にまばゆく見える」(意訳)と言っている」(wiki)

という、これまた地元のすごい人で、なぜ、それとカエルが、というと、(先ほどもちょっとあったように)、

「道風は、あるとき、自分の才能のなさに自己嫌悪に陥り、書道をやめようかと真剣に悩んでいた。

ある雨の日、散歩に出かけ、蛙が、柳に飛びつこうと、何度も挑戦している姿を見て、「いくら飛んでも、飛びつけるわけないと、バカにしていたところ、偶然にも強い風が吹き、柳がしなって、カエルは、見事に飛び移ることができた。

これを見た道風は、「バカは自分だ。蛙は、一生懸命努力をして、偶然を自分のものとしたのに、自分はそれほどの努力をしていない」と、目が覚めるような思いをして、血を滲むほどの努力をするきっかけになったという。(ただし、この逸話は、史実かどうか不明)」(wiki)(zettai-uso)

という、昔は教科書に乗っていた、有名な(?)逸話によるものです、

が!

実際に、カエルを飼っている者(私とか)の立場から、言わせてもらいますと

カエルは、なんでも、動くもの=餌 と、認識しているので、ただ単に、揺れる柳を、餌と思い込んで、必死に食おうとしただけ、だと思われます。

(どちらかというと、努力(?)よりも、あきらめの早さを評価したほうがいい、生き物です)。

残念っ。


ちなみに、こういうパン、普通にスーパーで売っていますよね? ね?

(名古屋だけじゃないですよね……?)

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小野道風は、小野妹子の子孫、と、昔、クイズ番組で知って、びっくりでした。

あ、大河、見るの、やめました。
見るほどに、怒りが増すばかりで、自分の精神衛生上よくないです。
私だけが、わかっていればいいことです。容保が、戦後、何も語らなかったように。