ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。残念ながら病気になってしまい以前のような活動はできなくなりました。横になっていることが多いです。あせらず、のんびり、今、出来ることで日常が楽しめたらいいいな、と思います。本当にささいな記事となりますが、応援していただけたら嬉しいです。ペットはヒキガエル2匹。江戸~幕末歴史が好き(会津藩)。グランパス・サポーター。(グランパスがJ1に復帰できて嬉しいです)。V6(坂本くん)がずっと好き。マンガ「ゴールデン力ムイ」にハマっています。(尾形さんが好き)。小説を書くことが新たな趣味になりました。

2012年2月22日水曜日

「高山祭」・岐阜県の第4弾のフォルムカード

続いて、岐阜です。


桑名から、北上して行きます。

多度までは三重県ですが、揖斐川(いびがわ)を渡った、海津は岐阜県です。地図帳を見ていて、ふと、ひらめいたのです。



西美濃(地方)は、正直、盲点でした。

岐阜(県)といったら、岐阜市、郡上・下呂・高山方面、あるいは、中津川・乗鞍方面と考えていたので。


雪を頂く、伊吹山が間近です。

この冷たい伊吹颪(おろし)が、名古屋の冬の風物詩です。日本海との間に、琵琶湖と、この伊吹山以外、これといって高い山がないので、名古屋は太平洋側の割には、寒気が入り込みやすく、寒くて、雪が降りやすいのです。

(行ってから気がついたのですが、雪がなくてよかったです(汗))。

(”名古屋では降っていなくても、このあたりでは降雪”、ということは、十分考えられることだったのに、何も考えずに来てました(汗))。


と言うわけで、海津の局をあちこち巡って、最後にこちら、輪の内局で終了です。


成果です。

「さるぼぼ」は、now on 増産中ということで、ありませんでしたが、それ以外はちまちまと、最終的には、大漁にゲットできました。


こちらが、岐阜の第4弾、「高山祭」です。

春と秋の2回あるのですが、紅葉していない(けれど、桜ではない)ので、春でしょうか。


裏です。



ここの、風景印がもう、最高に気に入りました。陣屋です。(切手は、持参の逸品、ギフチョウに、県の花レンゲソウです。山はいっぱいあるので、わかりません・汗)。(風景印は、揖斐川と伊吹山です)。


これには、局部的歴史オタクな私の、深~い訳があるのです。


江戸時代、こちらは高須藩(wiki)という尾張藩の支藩(分家)3万石でした。城は、天守閣ではなく陣屋でした。

(輪ノ内というのは、大河(木曽三川←木曽川・長良川・揖斐川)に囲まれ、土地が低くなっています。そこで、河川の氾濫も多く、高めの土地には、すでに集落や家が出来ていたため、領主は、住民を立ち退かせたりはせず、住民より低い土地に、あらたに陣屋を建てたのです。(風景印、参照))。

が、れっきとした家康の子孫なので、高須藩の格(人気)は高く、苗字も松平でした。(従4位下という官位は、大大名並みで、なかなかのものです。流石は親藩・松平)。

ちなみに、犬山城は、尾張藩の付け家老・簗瀬家(wiki)3万5千石で、あの天守閣です。(尾張藩が大藩とはいえ、小大名クラスの家老です)。(家老と言うのは、最高の実務者でありますが、どこの藩でも、だいたい、藩主にとって、うっとうしい存在です)。

このあたりの、御三家・尾張藩を巡る、藩(主)を取りまく因縁、もとい幕府を含めた政治的な干渉が、江戸年間を通じ、い~~~(中略)~~~ろいろあったのですが、オタクすぎるので(略)。

(成瀬家の者が、幕末尾張藩の最大のタブーである青松葉事件(wiki)で、高須藩出身の冷徹な尾張藩主・慶勝に処刑されていたとは、びっくりというか、やっぱりというか……)。(この頃の、尾張藩の内紛および対立が、水戸藩における天狗党(wiki)と諸生党のように血で血を洗う内ゲバになることを恐れ、処罰させた側の藩士は、報復合戦をさけるため、明治、北海道八雲町の開拓を命ぜられ、尾張を追放されたのでした……)。(ひどい!)。


要するに何が言いたいのかと言うと、ずばり、


私のもっとも敬愛する、とある東北の藩のお殿様が、元はこちらの高須藩の出身なのです!(とはいえ、生まれ育ちは江戸です)。

しかしながら、縁あってお殿様の書や句は、こちら、海津市高須の資料館にも少しあって、わざわざ見に行ったことがあるのでした。


でも、今日は~~~。

時間がない~~~。目的が違う~~~。

ああ、また、今度~~~~~。

(資料館なんて行ったら、1日籠もってしまう~~~(笑))。(愛する殿の書の前で、フリーズ間違いなし)。


さて、フォルムに戻りまして、ミニカードです。

「折角、名古屋から来たのに、さるぼぼのフォルムカードがなくて、ごめんね」と、貼ってあったミニカードをはがしてくれたり、高山祭のカードも、この量です。いくらなんでも、こんなに、買っていないですよ~(汗)。まとめて、や、いろいろくれた局もありました。

うっ……(感涙)。

ウチの藩士の、姉への手紙に、「高須では大変に親切にされ、まるで浦島太郎にでもなったような気分です」と、あったのを思い出しました(涙)(涙)。

*****


本日の総合成果です。(あ、犬山城のミニカードが混ざっているけど、気にしない~)。

見た目ではわかりづらいかと、計測してみました。


この量です。

ドーン! 883gです(笑)。


そして、購入に伴い、頂いた粗品の数々。

箱のティッシュやキッチンペーパーや、お菓子など。


二日遅れのバレンタイン・チョコです。

早速、頂きましたが、すごく美味しかったです。

局員さん、ありがとう。

また、行きたいです。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ  自分で風景印を押させてくれた局もありました。(でも、”ヒミツよ”とおっしゃったので、ヒミツです(笑))。(京都のときより、上手に押せました!)。