ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。残念ながら病気になってしまい以前のような活動はできなくなりました。横になっていることが多いです。あせらず、のんびり、今、出来ることで日常が楽しめたらいいいな、と思います。本当にささいな記事となりますが、応援していただけたら嬉しいです。ペットはヒキガエル2匹。江戸~幕末歴史が好き(会津藩)。グランパス・サポーター。(グランパスがJ1に復帰できて嬉しいです)。V6(坂本くん)がずっと好き。マンガ「ゴールデン力ムイ」にハマっています。(尾形さんが好き)。小説を書くことが新たな趣味になりました。

2012年12月4日火曜日

晩秋の高原旅行 3

空気の澄んだ季節なので、降るような星空が見えないかと、日が暮れてから外に出て、見上げてみましたが、残念ながら曇っていました。


なので、座卓を、布団側に寄せて、コタツ風?にして、


 夜は、うきうき、コラージュはがき作りです。

(解約済みの「inforbar2」(ガラケー)は、スマホに比べ、省エネで体力があるので(笑)、操作も慣れているし、音楽を聴いたり、目覚まし時計機能やド忘れした漢字の辞書にと、いろいろに使えます)。(ある意味、未だに、現役です^^)。

今日は、ちゃんと、色ペンやクリスマス物も、考えて持って来ました。


ばーん!

こんな感じです。

マステやシールも、、それっぽいのを、持って来ました。


さらに、ハガキは「りんご」づくしです。

長野のフォルムカード・「りんご」と、この冬のカードの「りんご」です。



そして、今年のクリスマスのフェイバリット・シールを、2種です。

という訳で、作業に取り掛かり、


じゃーん。

1枚目、完成です。

夏にもらった開田高原局の風景印のついた、長野のりんごのフォルムカードを使いました。


ふと、思い立って、この透明袋を封筒にして、このまま80円分の切手で、出せるのかな?と。

こういうつるつるした素材に、”水のり”の切手は、貼ってもはがれてしまうので、トラベラーズ・ノートの両面シールで、切手を貼り付けました。


じゃーん。

表面です。

バラのブローチのピンクと切手の桜のピンクをリンクさせました。


裏面です。

すでに切手が貼ってあって風景印の押されているカードなので、それが中途半端に見えると、局員さんがややこしい感じがするかな、と思って、隠すことにしました。

白い紙が、ルーズリーフしかなかったのですが、まあ、いいとしましょう。


さらに、2枚目です。


こちらも、同様に、


紙で覆って、宛名を書いたシールを貼り、マステで袋を閉じて、切手を貼り付けました。

出した後で気がついたんですが、定形外扱いだったら、金額が足りなかったですね。

お出しした方に、かえってご迷惑をおかけすることになっていたら、ごめんなさい(汗)。


という訳で、沢山、カードを持って言った割には、2枚しか書けませんでした。

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【おまけ】

ちなみに、作りながら、「infobar2」で聞いていた音楽は、「ゴッドマーズ」(の音楽集等CD全部を入れたもの)……。

そういえば、こないだ、「ヒミツの県民ショー」(TV番組)で、くだんのグレーゾーンさん(ゴッドマーズのマーグ役声優)が、「愛知県代表」で、出ていて、「ぎえええぇぇぇ~~~! あ、愛知の出身…? 嘘でしょ、嘘だといって~っ! ><;」と、もだえてしまいました。

豊橋の出身なんですね……(遠い目)。

それじゃあ、青い血じゃなくて、血は味噌色だら(東三河弁)。

2012年12月3日月曜日

ウチのカエルたち(ペット)49

ウチの”ちびーず”。

夏に、開田高原ですくった、おたまじゃくしがカエルになったコたち。

2012年12月2日日曜日

J1最終節・神戸とガンバがJ2降格へ

なんかもう、自分の中では、先月24日のホーム最終戦で、鹿島にボロ負けしたところから、シーズンオフな雰囲気になりつつありました。

 ほしかった「クリアファイル」と、

「ネック・ストラップ」も、買って来てもらって、ゲットできたし。

「 チャーム・ストラップ」と
「卓上カレンダー」は売り切れでしたが、最近は、セリアのを使っているので、いいです。

(契約満了の夢生が、カレンダーに入っているような……)。(10月ぐらいに発売になるので、仕方がないけど)。

+++++

という訳で、3位・ACL出場権を争う「レッドクリフ」な赤対決(古いよ)よりも、「ジュビロ磐田vsガンバ大阪」を、見ていました。

J2降格という残り2つの枠から4チームが逃れようと争う、というより、J1残留という残り2枠を信じて4チームがそれぞれに戦う、というべきもの。

しかしながら、

降格は、「神戸、G大阪」で、やっぱり、合っていました。

(そ、それにしても、松波(監督)の老け込んでいること! 50歳かと! 19歳で、当時J最年少ハットトリックを達成した松波だったのに。一色紗枝(古いよ)との噂もあった松波だったのに)。

(スタジオの福田正博のほうが、余程若かった……)。(水沼さんも、マリノスの急場しのぎの監督をしていたとき、すっごい老けようだったもんな。今は、復活したけど)。

(それぐらい、降格しそうなチームの指揮を取り、責任を持つのは、苦しいことなんだなぁ)。(京都が降格したときの、秋田もすっごい薄くふさふさになっていたし……)。


それはておき、
合っていました。

ジンクスが。

Jリーグ創設20年、いまだ、”生きて、続いている”んですね。ぶるぶる。

***

☆降格するチームに共通する、”謎”な条件☆

その1.降格圏(順位が下から3位以内)なのに、名古屋(ウチ)に勝つ 

   今年は、ずっと低迷していたガンバ、札幌に大敗しました。が、負けて悔しいというよりは、「ああ、ヤッチャッタなぁ」と、相手を気の毒に思いました。その時点で、彼らは、名古屋の持つ、得体の知れない力、”怒り”に触れ、降格がほぼ決定したわけです。

  残留したいのなら、降格しそうなチームは、ウチに勝ってはいけません。

  大宮さんは、わかっていらっしゃるので、決して”ジンクス破りに挑戦”なんて、無謀なことはしません。なので、常に降格圏スレスレでも、実際に降格はしないし、したことはないのです。

その2.「言っちゃう」

   今年だと、神戸の大久保選手が、「ガンバは厳しいんじゃない(落ちるのは、ガンバだ)」と、言っちゃいました(先月)。

   その昔、レッズの福田選手(当時)が、絶好調で「(ウチは、どこと対戦しても)負けないよ」と言って以来、勝てなくなって、降格したという、恐るべき先例があるので、キャプテン(主だった選手)が、そういう”負けない”発言をすると、「J2に落ちる」ので、「言ってはいけない科白」となっています。

   (少なくとも、サポーターの間では、「それだけは、言ってくれるなよ」と、願っています)。(選手は、どう思っているか、知りませんが……)。

その3.ジュビロの前田選手が、その年の初ゴールを決めた相手

  今年は、ガンバだったそうです。

***

怖いですね。

時代は、ジャイキリから下克上に突入なんでしょうか。

明日は、わが身、なので、サポーターも選手同様に、気を引き締めねばなりません。


(休日の、家の仕事を終えてから行く「夕(ゆう)お茶」は、空いているし、ゆっくり新聞が読めて、快適です^^)。


デスゴールって……。前田(選手)は、”キラ”か。(あんまりな言い方では……)。

ウチは、幸い、あまり初期にジュビロと当たっていない印象かな。

5月以降の初対戦が、多い印象。

開幕だと、勝ったりするし。(最終戦には弱いけど、開幕戦は強いのです)。


優勝は、前半だけではわからないけど、降格は、前半で、ある程度わかるのが不思議、いや、当然かな。

(あ、ジュビロ対ガンバの試合を見ていて、そこそこ、いい試合をして、点も取っているのに、最後に負けるというのが続くと落ちる、という現実・結果、条理・真理を見ました。南無三。)

ブログランキング・にほんブログ村へ  来年、ウチは、久しぶりにナビスコを予選からか。シーズン直前から海外で戦ったり、過密スケジュールに陥らずにすむのは、楽でいい。けど、最終順位7位は、落ちすぎ(怒)(怒)


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あと、ナビスコ杯とか天皇杯も、ここ10年ぐらいは、縁起が良くないよね。取ると、残留争いに巻き込まれたり、降格したり。ガンバは09-10年の天皇杯で、決勝でウチを下して優勝したし(行ったよ!元日に国立へ!(怒))。ナビスコは、大分やFC東京も、取っている。今年は……鹿島か。うーん……。来年、ヤバイぞ、鹿島……。一昨年・去年・今年と、恐ろしい勢いでチーム力が、下がっているし……。怖いなー。

2012年12月1日土曜日

晩秋の高原旅行 2

長野県南部の中央線「木曽福島」駅からバスに乗り、「開田高原」へ来ました。


3ヵ月半ぶりですが、懐かしいです。

夏には、田んぼとトウモロコシ畑だったところも、すっかり刈られ、ならされています。


町営バスは、ときどき、国道?をはずれ、民家のある場所を、縫うようにして走ります。

1分ごとに、停留所名が告げられるほど、こまめに停留所が設置されています。

まさに、町民の足ですね。


さて、目的の場所(宿の最寄りの停留所)で、降りたところ、


見事な雪山が、望めました。

大興奮です。


左の、模様っぽいのは、スキー場でしょうか。

さらに、ズーム・アップ。



こちらの高原でも、本格的な降雪はまだのようですが、(というか、あまり降らないけど、-20℃(!)まで下がったりもするので、溶けないそうです)。


雪山写真を撮るにあたり、こちらの坂道で、さっそく滑って転びました orz

(受験生の方、ごめんなさい)。

(でも、今回の旅行中で、滑って転んだのは、この1回だけなので、「今年の転び納め」としたいです)。(なんじゃ、そりゃ)。


小さな秋。

銀色(にみえる)、松ぼっくり。


こちらは、トゲトゲしています。

可愛いので、自分のお土産にしました。 (無料です!(笑))


きれいに、ならされ、畝の入った畑で、冬から春にかけては、何を作るんでしょう。


枯れたススキも、穏やかに、やさしく、風になびいています。


足元にも、いろんな可愛い葉が、一杯です。

見るものすべてが、”宝物”のようで、「気に入ったもの探し」をしてしまいそうです。

(タダだし)。(こればっか)。

(都会では、”ただ可愛い”というものがあまりないうえ、何にでも価格がついていますもんね)。


さらに、周囲には、いくらでも伸びていたり、垂れていたり、絡んでいたり、落ちていたりする、大量の枯れ枝や、蔓の類が。

やったことはないですが、手にするだけで、むらむらと、リースや小物を、作りたい、パワーやインスピレーションが湧いてきます。

冬の間、外は雪でも、家の中で、そういう作業をする気持ち、実際、昔の人は、作物が作れない間の副業にしていたのかもしれませんが、

私の場合は、「実に楽しんで、それに、いそしんでみたい!」と、感じました。

うずうず。


朴葉味噌(飛騨・高山の名物)の料理で使う、朴葉も、立派なものが沢山落ちていて、ちょっと集めたいような、すごく勿体無い気分になりました。

使い方は、餅焼き網などに、焦げないようアルミ箔を乗せ、きれいに洗った朴葉を乗せて、その上に、朴葉味噌と刻んだネギを乗せて焼き、ふつふつと熱くなった味噌を、そのままご飯に乗せて食べたり、その味噌であえながら、朴葉の上で、キノコ類や飛騨牛などを焼いて食べるのです。

ああ、書いているだけで、涎が……。

(そんな、素朴で豪華な料理は、何年も食べていない気がします…… orz)。


この先、西へ、峠の山道などを越えて、60kmほど行くと、飛騨・高山に出るのですが、残念ながら、「飛騨路」「木曽路」では、間に険しい山が連なって隔てられ、県も、岐阜と長野で違うし、文化圏も違うし(名古屋→高山→富山へいたる)(名古屋→木曽→塩尻・松本・長野へいたる)、

木曽(福島)には、五平餅やおやきはありますが、朴葉味噌や飛騨牛は置いていないので(当然ですが)、集めずにおきました。

(でも、葉のきれいなのだけ拾って、通販で味噌だけ買えばよかったかも~)。

(もう、遅いよ! ばかばかっ!)


咲き遅れの、民家の菊が、可愛かったです。

(花は、ちょっと咲き遅れのほうが、色鮮やかで、いいと思います^^)。


「すんきって、なんだろう?」と思いつつ、荷物を置いた宿から45分も歩いて(寄り道しながらでもあったけど、実際に、結構遠かった)、目的の蕎麦屋さんに来たのですが、「お休み」でした(号泣)。

(あ、「すんき」は、のちほど、食べました)。

(飛騨の「赤カブ」ならわかるけど、本当に文化圏が違うんですね)。


そこそこ寒かったはずですが、厚着で、汗をかくほど歩いたうえ、「手ぶらでは、帰れぬ!」と、帰りは、夏に通いつめた「開田高原アイスクリーム」(営業中)、(ぽつりぽつりと、客が来ては去っている。流石!)に、寄って、


じゃーん!

12月限定の、ブルーベリーパフェ!(500円)

下にブルーベリー・ヨーグルト、上に蜂蜜入りブルーベリージャム、そしてアイス(ソフト)のコンボ。

勿論、全て自家製です。

また、45分の道のりを、食べ歩きしながら、帰りま~す。


美味~~~~~っ!!!

何、これ。

半端ないっ!!!

いや、美味しいのは知っているけど、やっぱり、あらためて、びっくりする美味しさ!

うぐぅ~、シアワセすぎる~。


という訳で、夕暮れの大きな空を見ながら、パフェを食べつつ、宿に戻りました。

(すぐに、食べちゃったけどね)。


飛行機雲までが、ぼんてんのついたリボンのようで、可愛かったです。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ  記事、長っ。ご愛読、お疲れ様でした。手袋は、セリアのものですが、暖かくて上々でした(^^)。

2012年11月30日金曜日

晩秋の高原旅行

途中、道路工事で市バスが遅れたので、15分で着くはずの「鶴舞」駅まで、30分もかかってしまいました。


とりあえず、初乗りに近い、適当な値段の切符を買って、名古屋を出発です。

そして、食べて電車を待つ時間はなくなったけれど、駅の、大好きな「ドトール」で、飲食物二日分を、しっかりテイクアウトしました。


こちらの箱には、


じゃーん。

ケーキが2個で~す。

とりあえず、”昼食”に、チョコレート・ケーキをいただきま~す。

美味しい~。シアワセ~。


いつか来た道を、(というか、しょっちゅう通っているルートを)、今回は併走する電車の側から眺めます。


おお! 雪山が見えてきました!(興奮)


という訳で、着いたのは、


じゃーん。

夏にも来た、「木曽福島」(長野県南部・木曽地方)です。

名古屋から、特急ワイドビュー「しなの」で、1時間半。近いです。

(車だと、すっ……ごく遠くに感じたのですが)。(←高速道路を使わないので)。


キヨスクで、ローカル新聞を買おうとしたら、なんとお昼休み!

しかも、3時間も!

ここは、スペインか、イタリアなのか……ッ。

(向かいに並ぶ店に聞いても、「新聞は、キヨスクにしか置いていない」との事でした)。(ちなみに、コンビニは、駅前にはないです)。

「こらー、名古屋とは違う”関東甲信越”のTVのチャンネルと番組表が、わからんじゃないかー」、と心で暴れて文句を言いつつ、


仕方なく、新聞を買わないままで、10分後にやってきた、1,5時間に1本ぐらいしかない、貴重なローカル・バスに乗りました。


なんと、乗車料金、200円!

すごいっ、安!

30分以上乗るので、600円ぐらいするんだと思っていました。

公営って、ありがたいです。

(というか、民営じゃあ、無理ってことですよね)。

(あ、運転手さんまで、ナニゲに福島さんだ(笑))。


”ウソでいい~、好きだと云って~♪”

オレンヂの明かりのトンネルを通るとき、それが長いと、いつも、ユーミンの『星空の誘惑』が、頭の中を流れます。(友達が、ファンで、大昔、カセットに入れて、くれたのです(笑))。


そして、この長~いトンネルを抜けると、そこは、雪国……


にならないうちに、と、晩秋のうちに、訪れた「開田高原」です。

冬枯れの景色にも、すごく、わくわくしています。

夏の滞在で、すっかり、魅せられてしまったのでした。


つづく。
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ  ここは山だけど、"女は海~♪"(『魅せられて』(ジュディ・オング))。(ナツメロかっ)。
しまった、『星空の誘惑』の”オレンヂのトンネルの中は~、横顔がネガのようだわ~”って、デジカメ世代には通用しないじゃん!orz