風鈴を、買いました。
南部鉄の風鈴です。
南部鉄の手元鈴(呼び鈴)を持っており、澄んだ、とても良い音がするのを、知っているので、大喜びで、ゲットしました。
というのも、
じゃーん。
かえる、です!
「かえるの風鈴」なのでした!
後ろ向きです。
うーん、素晴らしい逸品です。
そんな訳で、急に夏が来た、連日の最高気温が30度の名古屋ですが、それでも、朝晩は15度まで下がってくれるので、まだ、快適です。
近所の川です。
良く肥えた鯉と、大きな亀ばかりが、目に付きます。
(亀は、手前でも、甲羅干ししています)。
先日、近所の大学生らしき、男子が二人、水に入って、浅瀬で、何かを採集?調査?していたので、上から、
「おたま、いる~?」
と、聞いたら、
「いませ~ん」
との、返事でした。
(「おたまは、春で~す」。うん、そうだったな。でも、種と気温によるんだよ、BOY(S))。
「かえるは~?」
「かえるも、いませ~ん」
との事。ううむ。
”里山だけでも、ダメ”、”川だけでも、ダメ”、
”かえるは、里山と川がなくては、ダメ”なんだ、と、マンションが立ち並ぶ、便利な街へと変わっていった土地に、昔ながら住む自分は、つくづく、寂しく思い知るのでした。
そんな人の気持ちなど、意に介さず、のんびりと泳ぐ、亀と鯉です。
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子供のころは、洗剤の泡がぼこぼこ立っていたし、ゴミも多かったのですが、水生生物も、多かったです。
鯉は、20年ぐらい前、市が放ったものです(今なら、生態系が!と、放さなかったかも)。
鮎やメダカはいるんですが、カエルが、見当たらないのが、寂しいです。
(ウシガエルは、いるようですが、特定外来種なので、ダメです)。
「ヒキガエルを、ペットに、飼っている」と、話したときの反応。
→ 名古屋に出てきた人:「そんなもの、ペットになるんですか?(飼うまでも無く、周囲に、ゴロゴロ)」
→ 昔から住んでいる人:「ああ、最近、全然、見なくなったね」。
蝶は、変わらず多種いるけど、トンボが少なくなったのは、ヤゴに適した水辺が減ったせいかもしれないと思う、今日(こんにち)です。
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